2012年7月15日 (日)

復旧の詩

「最悪だ」なんて簡単に言うものじゃないね。そんな状況、そうそうないさ。

今は実感がなくたって、切り抜ければそのうち、実感もわく。

力を合わせ、立ちあがろう。 守れ、進め、たちどまらずに。円陣組んで防ぎきれ。

奮い立ち以前以上を取り戻そう。

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2009年1月 1日 (木)

お知らせページ

こんにちは、空とぶ海猫です。
閲覧、どうも、ありがとうございます♪

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新しいノートパソコンを買いました♪

Vistaは重いと聞いていただけに、ノートパソコンで大丈夫か?
と正直不安でしたが、ものすごくサクサク動きます♪

不慣れなキーボードとIMEのダメダメさを除けば、
とても快適な環境です♪

以下、おしらせなど。
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相互リンクの欄、更新しました♪

「リンク、相互にしてもいいよ。」
というかたは、こちらにメッセージを
お願いいたします。

記事への感想以外のメッセージも、
こちらへどうぞ♪

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2008年12月31日 (水)

年末年始のご挨拶(久々の更新。)

ようやくまとまったお休みだ!と思ったら
もう年末。

テレビの出演依頼が来たり、今年はありえない
激務の中に身をおいていました。
(丁重にお断りいたしました。)

こんにちは、空とぶ海猫です。

どれだけ更新できるかわかりませんが、
可能な限り更新していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

皆様。よいお年をお迎えくださいませ。

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2008年10月 8日 (水)

プチプチ幻想

無機質な崩壊って、
心地よいものだ。

プチプチシートの
プチプチも

火球が壊れる火の花も

流水が壊れる滝壺も

心地よさと美しさをもたらしてくれる。

だから、きっと美しい。

ひと吹き、百個のシャボン玉。

キラキラ世界を映し出し

指を鳴らすとすべて壊れる。

宙に舞いあがる、キラキラのかけらが、

風に解けて消えていく。

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2008年9月 4日 (木)

初秋の蝉

蝉はひと夏中鳴き続けるけれど、

鳴いている蝉は、
一週間足らずの命。

そんなことを想いながら、
ふと、木を見あげたら、

あまり心地よくない音を立て、

ズシャリと蝉が落ちてきた。

羽は散り、ジーという音も、振動も、
みるみる弱くなっていく。

アスファルトにふるえる羽をこすりつけ、
必死に何かに抗っている。

一週間足らずと思った命さえ、
唐突に終わることもある。

幻想的なほど、もろく儚い日常を、

だからこそ、大切にしたい。

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2008年7月23日 (水)

森林公園

都会のはずれの大森林
ひんやりした空気に
葉をくぐる偏光。

森の奥には小さな滝が
小川に清冽な水を送る。

蒸留水を思わせる澄んだ水の小川では

シマリスが木の実をひろい
青い鳥が清流を啄む

耳を澄ませば鳥の声。
小動物たちの足音。

そこは、森林公園。

たくさんの自然と、ほんの少しの人の手が
創り出した、

小さな楽園。

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近況あれこれ。

暑くなってきましたね~。

今のところ夏ばてにもならず、
私は何とか生きてます。

あんまりいい詩が思いつかないので、
ひさしぶりに近況などを書こうかなと思います。
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・服がシミになる

いきなりしょぼい話題ですみません。

私にしては割と高めの服(といっても5桁円前半)に
汚れが付いてしまったので、アルコールを使って染み抜き
をしてみました。

そうしたら、かえって、ものすごいシミに(笑)

すなおにクリーニングに出すべきでした…。

でも、原因が「シュークリームのクリームをこぼしたため」
だなんて、人前では口が裂けてもいえません(笑)

だめもとで、ハンガーにつるしてシャワーをかけてみたら
きれいさっぱり落ちましたよ。

こんなやり方でよかったの?と心中複雑なのですが…。
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・パソコンがとぶ

Unknown Hard Errorの時期がやってまいりました。
数ヶ月に一度、PCが完全にダメになります。

レジストリハイブを書き戻してもだめ。
再インストールも途中で止まる、みたいな。

予想はしてましたし、バックアップをとっていたので
ダメージは少ないのですが、復旧は半日がかりになるため
気分は良くありません。
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・時計が壊れる

不調だった電波式腕時計がついに止まりました。

全く信用できない時計だったので別にいいんですけどね。

この製品の製造元は、海猫的二度と買わないメーカーに
リストアップされましたとさ。
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・コンタクトレンズが目の中で割れる

まぁ、割れるといいましても、ソフトですので、
どちらかといえば破ける感じなのですが…。

目に変な形で貼り付いてしまい、複数回に分けて
取り出す羽目になりました。

いろいろな意味で涙が出ました(泣)
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・めがねを新調する

「長時間かけても疲れない眼鏡」という選び方をしたら、
ブランドものでも何でもないのに
お値段が5桁円後半に。

まわりには、高いだの、ありえないだのいわれますし
はー。

バイオリズム的に絶不調であります。orz

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2008年7月 9日 (水)

向こうには

ぶあつい雲の向こうには、
雲一つない青空。

やまない雨の向こうには、
空にかかる大きな虹。

深い海の向こうには、
色鮮やかな珊瑚礁。

真っ暗夜空の向こうには、
無数に瞬く、月と星。

不機嫌そうな顔の向こうには、
照れ隠しの君の笑顔。

つらい思いの向こうには、
きっと、…幸せな未来。

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2008年6月26日 (木)

雲色庭園

ある夏の朝、花を集めて、
色とりどりの庭園を造った。

多くの人がそれを、
見て色々なことを言ってった。

金色の庭園は。

金色の庭園は、花の色を霞ませた。
とても華美ではあったけど、
ほとんどの人が、すぐに忘れた。

銀色の庭園は。

銀色の庭園は、花の色を反射した。
ギラついた、その風景は、
多くの人を、うんざりさせた。

石畳色の庭園は。

石畳色の庭園は、とても質素で無難だった。
半分の人が感動し、
半分の人は、つまらないと言った。

空色の庭園は。

空色の庭園は、あらゆる花がとても映えた。
鮮烈なその光景は、多くの人の心を晴らした。

雲色の庭園は。

雲色の庭園は、晴れた空へプカリと浮かぶ。
みんなの心に高く昇って、
そうしてどこかへ飛んでった。

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2008年6月11日 (水)

蒸発しちゃえばいいよ。

ただ暑いよりも、
蒸し暑いは、つらい。

熱気が体にまとわりつくし、
なによりべたつくのが、うっとおしい。

圧倒的に太い、夏の日光の光束で
蜃気楼が立つほどに熱せられたアスファルト。

水が一瞬で消し飛ぶほどに、
暑くなった大地。

熱したフライパンなような地面で、
すべてを空に返してしまいたい。

じゅっ!と。

それこそ、一瞬で。
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